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先週の火曜日、「いじめから子供を守ろう!シンポジウムin広島」に行ってきました!
その内容はいじめから子供を守ろう!ネットワークの方でupされているので、 行ってみた感想を・・・。 子供をいじめから守るには、今のいじめと昔のいじめは違う!と言う認識を親がもつ、 これが大前提だと思いました。 昔のいじめと言えば、ジャイアンとのび太くんのような関係で、 まだほほえましくもあり、「子供の喧嘩だから親が口出しすることないわよ〜♪」というレベルのものでしたが、 今のいじめはクラスで一人ターゲットを作り、その子が不登校になるまで徹底的にクラス全員で無視する (これだけでも自分の存在を否定されたようでそうとうキツい)、 クラス全員で「雑巾、臭い」などの言葉を浴びせる (これももちろんその子が不登校になるまで続ける)など、 昔とは全然レベルが違うそうです(ここまで書いてて、腹立たしくもあり、泣けてきたりもしました)。 実際、クラス全員に「雑巾、臭い」などと言われ続けて不登校になった子は、 一日に何回もお風呂に行って自分の体をタワシで、血が出るほど擦っているそうです。 にわかには信じがたい事実ですが、↑のことを認識せずに 「そんなの一部の都会だけでしょ〜」「うちの近所じゃ考えられない」と思っていては 前に進まないし、いじめに対する対応が遅れてしまう!と思います。 今、この日記を読んでる方で、 もし「(こんなひどいいじめが起こってるなんて)信じられないわ」と言う方がいらっしゃったら、 どうかこの事実を少しでも受け入れてください。お願いします。 あとは、「今の子供たちは善悪の判断がつきにくくなってる」ということは知ってましたが、 学校の道徳の授業で子供たちに善悪の判断を教えていないということにはびっくりしました。 (道徳の意味がないじゃん!) 今の道徳の授業は一つのテーマ?(←道徳の教科書に載ってる題材だと思います)について 子供たちに議論させて、先生は結論を言わないのだそうです。 これじゃあ、先生がいる意味がないし、議論するのはいいけれど、最終的な答えがわからなければ、 子供たちは「自分の意見こそが正しい」と思うようになってしまう。 まだ、自分の子供が学校に通っているわけではないけれど、 今の子供たち、未来を子供たちを守るためにも、 今の現状を少しでも多くの人に知ってもらわなければいけない!と思いました。 (そう思ってこの記事も書いてます) いじめられてる子には必ずなんらかの兆候があります。 自分の子や周りの子を見て少しでも「おかしいな?」と思ったら、 手をさしのべてください。 そして地域でいじめから子供を守っていくことも大切だと思いました。 なんだかとりとめのない文章ですいません(←文才ないのがバレバレやわ〜 汗) でも、少しでも現状が伝われば幸いです。 シンポジウムの後、代表の矢内さんにお会いできたので、 ブログに載せる了承を得ようと思ったら、それを察してか、 前回に引き続き、リュウと写真を撮ってくれました(矢内さん、気前いい〜♪) ![]() ・・・この写真、よーく見たら矢内さんの背広にリュウのよだれがついてるじゃないの〜〜〜>< あーなんて事を!矢内さん、ほんとにすいません。。。 でも、またまたリュウと写真を撮ってもらえて、いい思い出になりました (リュウも大きくなったら喜ぶだろうし^^) 矢内さん、ありがとうございました! |
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今のいじめは、本当に深刻ですよね!
こうして、シンポジウムとかしっかり開いて、真剣に取り組んでくれている団体があることが、本当にありがたいですね! この記事は、多くの方に読んでいただきたいです! 子供を持っていらっしゃる方は、他人事ではありませんものね。 リュウ君、矢内さんと写真一緒に撮れてよかったね^^ よだれも可愛いよ^^ このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2008/10/07 19:58]| | # [ 編集 ]
コメントありがとうございます^^
そうなのです!多くの方に読んで頂きたいので、鍵コメの件はOKです^^ 記事を書いたはいいが、私のブログでは読んでくれる人がそういないので、 是非是非お願いしますです! 矢内さんと写真撮れたのはほんとにラッキーでした♪ まさか、あのシンポの後に話ができるとは思ってなかったので。 リュウも将来喜ぶことまちがいなし! Megiさんのブログで、うにょごろーさんのことを教えていただき伺いしました、
北のねこ村のアキといいます。初めまして。 私は小学生の時、いじめをする側にもされる側にも立ったことがあります。 幸いにもその時の私には、私を上手に支えてくれる大人がいたし 信じてくれる友達がいたので、その後の人生でこのどちら側の経験も それなりに価値のあるものに置き換えることができたかなと感じていますが うにょごろーさんのおっしゃるように、今のいじめは当時のものとは比べ物に ならないぐらい陰湿で、大人もそれに対応しきれなくなっている気がしています。 子供の自由を尊重するあまり、自由と野放しを履き違えてしまったというか・・・ 私は、今の子供の姿はそのまま大人の姿だとも思っているので、 私たち大人ひとりひとりが、大人の責任を自覚して務める努力を していくことも大切じゃないかと感じています。 いじめって、本当に生きるか死ぬかに思考が直結することです。 どうかそのことに、1人でも多くの人が気付いていけますように。 初めてなのに長々と失礼いたしました。 私もMegiさんのところから来ました。
私には子供がいませんが、それでもイジメ問題は気になります。 私もアキさんと同じで、大人全体の問題であると思っています。 はい、子供を持つ持たないに関わらず、すべての大人の責任であると感じています。 具体的に何をどうするということは言えませんが、普段の心がけとして子供と接する機会があったら、話を聞き、子供に何か伝えることのできる大人でありたいと思っています。 少なくとも大人の目から見ての「良い、悪い」は言ってあげないと…と思います。 子供自身に考えさせないといけないと思うし、そうするなら大人はその倍以上考えないといけないと思うのです。 イジメられる子も、イジメる子もともに不幸です。 子供たちの屈託のない本当の笑顔を見たいなと思います。 Megiさんのとこからお越しいただき、ありがとうございます^^
いじめる側にもいじめられる側にもたたれてたとのこと、 どちらの気持ちも分かるというのは貴重だと思います。 >子供の自由を尊重するあまり、自由と野放しを履き違えてしまったというか・・・ 私は、今の子供の姿はそのまま大人の姿だとも思っているので、 私たち大人ひとりひとりが、大人の責任を自覚して務める努力を していくことも大切じゃないかと感じています。 これ、その通りだと思います。 私は今、一歳半の息子の子育てをしてますが、 その中でも、「今の子育ての流れが『ゆとり教育』っぽいなぁ」と 思うこともありますもの。 子供の意志を尊重することに重きをおいて、 善悪を教えることが後回しになってるというか・・・。 「子は親の姿をみる」とはいいますが、 まず、親(大人)の方から善悪をはっきりとわかって、 そして言えるようにならないといけないですね。 コメント、ありがとうございました。 私もアキさんのコメントで勉強させられました。 Megiさんのところからお越しいただき、ありがとうございます^^
大人全体の問題、その通りですね。 親が気づいて善悪を言ってあげられるのが一番よいのでしょうが、 気づかなかったり、親が言っても聞かない場合は、 気づいた誰かが言わないと、その子の為にもならないですものね。 ミッチョンさんのような方が増えていくと、 いじめもなくなるし、 その地域の子供も立派に成長していくのだろうと思いました。 貴重なコメント、ありがとうございました。 ほんと、子供達の屈託ない笑顔が見れるよう、 お互いがんばりましょうね。 このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2008/10/10 22:18]| | # [ 編集 ]
コメントありがとうございます^^
「社会のゆがみが鏡のように反映されている」 その通りですね。 善悪をきちんと教えられてない子供が大人になったら、 そりゃ、その大人に育てられた子供は こんな風になるわなぁ、と思います。 日本のいじめもさることながら、 鍵コメさんの住んでらっしゃる国の現状も コメント拝見するだけでもひどいですね。 これが現実に起こっているのか!?と 目を疑ってしまいました。 一日も早く、子供達が犠牲になる日が来なくなることを 祈るばかりです。。。 こんにちは^^スペーストミーです。
トミーもMegiさんのところから来た者です。 以前、トミーもブログでこの問題を散々取り上げました。 はっきり言って、これは、大人の責任だと思います。 人は、生まれながらの悪人は居ないと言えるからです。 その後の育てられた環境で性格が決まります。 資本主義の弊害といってしまえば、それまでですが・・・・・・ 元々は、親のエゴや競争心からがそのスタートとなります。 善意で生きることが100%不可能な世の中ですが、少なくても相手を考えて、相手の立場を考えながら生きる術を子供のうちから教えるべきでしょう。 そして大切なのはやはり感謝の念を持たせる事だと思います。 人は一人では生きて行けない事・・・・・・ そのつながりを始めて経験するのが学校でしょう。 難しい知識などパソコンに任せてしまって、 本当に大切な事・・・ 隣人愛や感謝の念・・・・・そして、何よりも奉仕の心。 それら、日本が一番世界で誇れる・・この美しい言葉の意味を今の子供達に頭からシャワーを掛けるぐらいの勢いで教えてくれる・・・・。 そんな教育現場が必要なのです。 そして、そこから生まれてくるものが何かわかりますか? それは・・・・・ コミュニケーションです。 そうです・・・会話です。 徹底した会話が必要なのです。 お互いに意見を出し合って、歩み寄りの考え方を学ぶ・・・。 それが、一番大切だとトミーはいつもブログで叫んでおります。 一人ぼっちが多い世の中・・・・・ それが一番の原因です。 一人ぼっちにさせ無いことが肝心です。 どうか・・・・これからも戦ってください。 資本主義的な考えとの矛盾を感じながらも・・・・。 このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2008/10/21 03:25]| | # [ 編集 ]
Megiさんの所からお越しいただきありがとうございました^^
お返事が遅くなってごめんなさいm(_ _)m >隣人愛や感謝の念・・・・・そして、何よりも奉仕の心。 それら、日本が一番世界で誇れる・・この美しい言葉の意味を今の子供達に頭からシャワーを掛けるぐらいの勢いで教えてくれる・・・・。 そんな教育現場が必要なのです。 ↑この言葉に、深くうなづいてしまいました。 戦後の教育によって、 日本は世界を渡り歩けるような能力は身につけることはできましたが、 スペーストミーさんのおっしゃるような教育は 薄らいでしまったように思えます。 これらの言葉の意味を教え、 そしてなぜそれが必要なのかをきちんと教えることができれば、 いじめはなくなっていくと思います。 ひとりぼっちにさせない・・・そうですね。 孤立することほど人間辛いことはないと思います。 そうならないよう、 周りにいる人たちが気づいてあげるようにしないといけないですね。 コメントありがとうございました。 これからもがんばります! コメントありがとうございます^^
お返事、遅くなってごめんなさいm(_ _)m 鍵コメさんのコメント、すごく考えさせられました。 >普通のしつけが正しいなら、 いじめがこれだけ問題になるはずがないです。 全くもって、その通りですね。 よく例に挙げられますが、 「給食費を払わない」、「子供に『いただきます』を言わせない(お金を払って幼稚園などに行かせていることの代償なので、言う必要がない、と考えている)」など、 こういうことを普通にやってのける親が増えたのが 原因の一つであるとおもいます。 もちろん、鍵コメさんが言ってる「普通のしつけが〜」の中には こういった極端な例、以外のものも入っていると 思いますが。。。 あと、不登校について。 私は、以前は「不登校は甘えだ!」と思っていた口ですが、 「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の記事を読んだり、 ほかの書物などを読んで、 「それもありだ」という方向に考えが変わりました。 あと、何割かの割合で集団生活になじめない人たちもいる、ということも本で読みました。 考えてみれば、芸術家など、専門家タイプの人間は、 集団でなにかをするより、 一人で集中してなにかをするのに向いてますものね。 やっぱり、私たち大人の考えの中に、 「普通=世の中の人の大部分がしていること =それが正しいこと」という図式があるのだと思います。 あと、昔のいじめと今のいじめは違う、という時代認識ができていない。 なので、「無理矢理学校に行かせる=正しいこと」だと 思うのではないか?と思いました。 そして学校以外の構造について。 今は、フリースクールの中でも、 学校に行って単位を取ったと認定されるような スクールもあると聞きます。 なので、鍵コメさんの言われるような学校以外の構造が、 こうやってできあがっていくのではないか?と思ってます(そのスピード化は必要だと思いますが)。 学校、と言う所はまだまだ閉鎖社会です。 外からでは、中のことがわかりにくい。 なので、学校以外の構造ももちろんですが、 いじめの発生場所である、学校そのものや教育界の改革も 早急に行って欲しいと願っております。 貴重なご意見、ありがとうございました。 こうやって、いじめについて真剣に考えている人たちがいる、 と思うと、こちらも勇気づけられます! |
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